いーぬ。の人生回顧録 モンハン編

SNS上のトラブル回避には常識人を見つける事~モンハン編~

前回、運転免許取得編で大人への恐怖を克服(精神面で)したのにも関わらず

身体には症状が残り続けました。

 

いままで自分の体にストレスをかけすぎて

脳が対処できなくなってしまっていたのか?

 

アルバイトに挑戦したりしていましたが、長く続けたいのに体の至る場所から拒否反応。

(詳しくはプロフィール「いーぬ。の主たる症状と病名」より)

 

”ギリギリの状態で出勤してきて救急車を毎度呼ばなければいけないかもしれない人”

 

迷惑極まりないでしょう。

社会人としても無責任と思いました。

 

トラウマであろうものが克服できても身体症状が改善しない状態に少し落ち込みました。

特に体のダルさ、疲労感が酷くなり、外に出る事がしんどくなり始め、やる気はあるのに訳が分かりませんでした。

とりあえずこの頃は運動は家で出来るものに変え、家の中で過ごす事が多くなりました。

 

だんだん社会人として情けなく思い、少しの間、現実逃避をすることに・・・。

 

いーぬ。
ちょっと自暴自棄気味でしたね(-_-)

 

ゲーム好きだったことと、あまり動けなくなった事で、知り合いから誘われ

「モンスターハンターフロンティア」(以下:MHF)をやり始めました。

オンラインゲームですが、ここで初めてSNSの世界に本格的に足を踏み入れる事となります。

 

別のストレスが生まれそうですが大丈夫なのだろうか?

今回はオンライン上で出会った人々から学んだ事をご紹介。

 

 

たかがゲームでもオンライン上では努力が必要

 

私が遊んでいた時期は、シーズン7.0前半くらいまでで、
モーションでいうと「モンスターハンターポータブル2ndG」の時でした。

 

オンライン上ですからいつでも知り合いと遊べる訳も無く
素材集めでどうしても一人(ソロプレイ)ではできないクエストがでてきます。

 

ネット上の見ず知らずの人と、
チャットで会話しながら協力してプレイする事になります。

 

ゲームのスキルも然る事乍ら、チャットといえど

相手に不快な思いをさせない言葉のチョイス、使い方、立ち回りをしなければいけません。

 

私はタイピング技能はありませんし、そもそもアクションゲームは得意では無かったのでモンハンに向いてない人でした。

 

イノシシやランポス系のモンスターでさえ倒せなかった。(笑)

 

いーぬ。
キノコを採取している時が一番の至福の時でした(*'ω'*)

 

これでは会話どころの話ではない。

 

とりあえずまずは一人でひたすら練習!

武器によって違うモーションと立ち位置とモンスターの動きを徹底研究。

 

これは突き詰めたら途方もない時間を要するので、
ある程度の知識と、周りに迷惑にならないスキルを学んでから
知らない方々と交流開始しました。

 

主には回避スキルをつけること。

私の研究結果は、

”回避を制する者がモンハンを制す”

モンハンのどの世界線(シリーズ)でも、ある程度努力しなければいけない事に、
回避行動(通称ゴロン)を覚えなければ モンハンを隅々まで楽しむ事が困難になります。
回避性能+2を付けて敵の攻撃を華麗に避け、出来るだけ攻撃回数(手数など)を増やさないと、オンライン上では特に他者様の迷惑になり得ます。

 

分かってはいましたが、
オンライン上は大概の方が効率重視。

 

また会話はチャットのみ(私の場合)でしかできませんし

戦闘しながらですから、文章も短文で命令口調の冷たい印象になってしまいます。

 

自分のスキル不足のせいで3乙(クエスト失敗)しようものなら
なんとも言えないヒンヤリした空気が流れてたものです。

 

私はそういう所がかなり気になるタイプなので

できるだけ想像して起こり得る事態の中で

かけれる言葉は予めテンプレで作っておいて
できるだけ優しい世界でゲームもコミュニティもどちらも楽しみたかったですし、
そうするべきだと思っていました。

 

顔や性格が分からないぶん、余計に気をつけなければ人を傷つけてしまいます。

 

SNSはそういう常識を問われる場だと思うのですが、
私とは全く正反対の考え方がいらっしゃる事も事実でした。

 

いーぬ。
まぁゲームなので好きに遊んだらいいと思いますが、オンラインで遊ぶ以上、思いやりは必要ですよ(-_-)

 

私の場合は一人で練習していた効果もあったのか何かのトラブルに巻きこまれた事は無いですが、

 

”そこはたかがゲームと思って仲良くやりなさいよ”

 

と言いたくなるような場面にはよく遭遇しました。

 

・わざとじゃないのに上手く立ち回れない人に向かって暴言をはく人。

・挨拶を徹底的に無視する人。(しない人)

・協力する気がない人。

・効率重視しすぎで立ち回り方を指示してくる人。

 

もうこんな方々は逆に遭遇する方が珍しいですが、居るんですよね~。

誰かがそういう態度に注意しようもんなら空気が悪くなる。

最悪ケンカになる。

 

・・・

 

 

そういう方は、自己紹介欄に

「私は効率重視で立ち回りが上手い人としかクエに行きたくありません」

とでも書いといてほしかったですね。

 

絶対一緒にひと狩り行きたくないので。

 

人としての器の大きさが透けてみえるのがMHF。

 

人とのトラブル回避には、

SNS上で口喧嘩、意見の言い合いはほぼほぼ無意味です。

ストレスを溜めるだけなので”無視”をする精神力も必要です。

 

いーぬ。
常識のある方なら最初から会話は成り立ちます。

 

オンラインゲームに関わらずSNSを使う上で、挨拶さえまともに出来ない人と関わるのは要注意です。トラブルの元になりかねません。

”その世界線でのルールを知らなかっただけ

と言う可能性の方もいますが、マナーは最低限知っています。

そういう方は、SNS上でも以外でも変わらず礼儀正しいのです。

 

自分が”不快”と感じたなら一刻も早く離れましょう。これは逃げでは無く回避です。(モンハンとかけた訳じゃ無いですよ( ;∀;))

 

色んな人を見てきて色々勉強になりました。ゲームで人間観察ができるとは思いませんでした。

そして私は少し人に対して強くなったなぁと思いました。

トラウマ克服の為に色々挑戦してきて良かった。

 

心配性からくる予知察知能力が支援型に向いていた

 

 

HR(ハンターランク)も100になったらもう一人前。
※当時は1~999まであった。

 

剛クエと呼ばれる強敵と戦う事ができるようになります。

MHFはHR100~からが本番という事です。

 

色んなクエストをこなして分かった事は、私の性格にはサポートが一番合っているという事。

 

いーぬ。
適材適所ってゲーム上にも表れるんですね~

 

モンスターを倒す事が楽しいという訳では無く、仲間を危険な状態にさせない事や支援する事が楽しかったです。

私が好んで使っていたのは
狩猟笛。片手剣。ライトorヘヴィボウガン。

 

当時を思い出せる限り振り返ってみました。

 

狩猟笛のプレイスタイル

♪紫、青、赤色が弾ける笛の重ね掛けが基本♪

・自身の攻撃を弾かれないようにする

・攻撃力強化(大)

・スタミナ減少無効

 

立ち回り

・だいたい笛の効果が消えるかな~?ぐらいで重ね掛けし、効果を切らさない。

・モンスターからスタンをとる(この間に重ね掛けできるのが望ましい)

・叩きつけ攻撃は仲間を吹っ飛ばす可能性がある為、使わないのが無難。

・乙った仲間が復帰した場合、良きタイミングで旋律を奏でてあげるべし。

・エリア移動防止の為の閃光玉は、いつでも投げれる状態にしておく。(常に頭付近に居る為)

そしてピヨピヨ状態にするのではなく、落とす。(暴れ防止)

 

基本スキル

・攻撃力up(大)
・火事場力+2
・見切り+3
・砥石使用高速化
・高級耳栓
・回避性能+2
・龍風圧無効
・笛吹名人(必須)

 

真価が問われた「アクラ・ヴァシム」

 

酔拳使いの蜘蛛さんこと「アクラ・ヴァシム」さん。

笛の腕前が問われた私史上最も厄介な相手でした。

 

他のモンスターは、双剣さんが頭の耐久値を削って下さったりして

スキル不足でも何とか部位破壊できたとしても、
このヴァシムさんだけは

 

ハンマーor狩猟笛が上手くないと尻尾破壊まで持っていけない

 

ヴァシムさんの特徴として、左右の爪と頭はそれぞれ二段階の部位破壊が必要。

一回目は打撃武器でなければ破壊できないので(完全ではないですが)

 

私(笛)がちんたらしていたら切断系武器の方々がやることがなくなる上に、

これ以上攻撃したらヴァシムさんがサヨナラしてしまう可能性が高いので、手数を減らして調整しだすといった

 

大変申し訳ない配慮をさせる事になってしまう

 

そう、ヴァシムさんは元々そんなに体力が無かった・・・・。(たしか)

 

このプレッシャー感をヒシヒシと感じつつ、更に旋律効果時間も気にしていなければいけないので
冷や冷やブルブル震えながら挑んでました。(笑)

 

ただスムーズに破壊し、役目を終え、切断系武器さん達と役割交換する時の流れは

正に職人のようで気持ちよかった~。

 

狩猟笛使いの私が

”もう悔いは無い”

とモンハンの世界から引退するキッカケにもなったように思います。

ヴァシムさんありがとう。

 

片手剣のプレイスタイル

状態異常攻撃、回復サポートが基本

・基本は麻痺剣でモンスターの足らへんでウロチョロする。麻痺が効かない場合は状態異常攻撃剣で。

・スキルに広域化をつけておく。(火事場する方がいれば外しておく)

・罠を仕掛けたり、スタンと被らないように麻痺させたり、仲間のライフゲージを常に見ておいたり一番忙しい職種。(気~使い~のハンターさんが最も輝く武器)

・主に気の知れた人とでしか行けない武器だったりする。

 

立ち回り

・手数の多さと抜刀したままアイテムが使える特性を生かして調合素材をできるだけ持って行く。

・回復薬グレートと秘薬は必須。(調合分も)

・色んな罠を仕掛ける。

・双剣さんと一緒の所で作業しがちなので、立ち位置には気をつける

・仲間のライフゲージを常に見て、回復薬は自分の体力にかかわらず飲む。(広域化必須)

・閃光玉はいつでも投げられるようにモンスターの動きをよく見ておく。

・ピヨピヨしている仲間を斬るという名の補助。もしくは吹っ飛ばしてモンスターとの交通事故防止。

 

基本スキル

・攻撃力up(大)

・見切り+3

・砥石使用高速化

・広域化+2or+3(だった気がする)

・状態異常攻撃強化or属性強化

・高級耳栓

・回避性能+2

・ガード性能+2

・龍風圧無効(ガード性能+2があれば必須じゃなかったかな?)

 

大きく動き回るモンスターで遊ぶ用の武器だった

 

片手剣の募集というのは基本的にされない傾向であったと思います。
攻撃力が全体で下がるイメージだったからなのか・・・?

 

それとも私が遭遇しなさ過ぎただけ?

 

集まったメンバーの装備とスキル内容を見て、防具の着替えをした方が良かったり

立ち回り方を見て、火事場する方がいるならそもそも片手剣で行かない方が良かったりと

居てくれると助かったり邪魔になったりが激しい武器だった・・・。

 

真剣に挑む用というよりは、フレンドさんの素材集めの時に手伝ったり
猟団内で遊ぶ用でしたね。

 

後に「ドラギュロス」というカッコいいモンスターが出てきますが、
この時ぐらいだったでしょうか?”渇愛”と呼ばれる片手剣が流行ったのは(喜)

 

火属性強化必須スキルでハンターさん募集の弾幕が止まらなかったなぁ。

 

私は後に話す諸事情とスキル不足で1回行ったかな?くらいしか戦えなかったですが、あんなに協力感を味わえて挑めるモンスターと武器は片手剣ならでは!
オンラインで遊ぶ楽しさと嬉しさが味わえた瞬間でしたね。

 

 

 

ライトorヘヴィボウガンのプレイスタイル

無傷で帰還が基本

・常に火事場
・麻痺弾と毒弾で主に翼を狙う

立ち回り

・基本的にガンナーの防御力ではモンスターと接触しただけでさようならなので、常に火事場状態。

・モンスターの目の前、真後ろには立たない。

・通常弾超高速連射は調子に乗らない。

・ピヨピヨしてる仲間がいたら狙い撃ちしてあげるべし。

 

基本スキル

・攻撃力up(大)

・火事場+2

・通常弾威力up

・貫通弾威力up

・装填速度up+2

・反動軽減+2

・高級耳栓

・装填数up

 

剛クシャの翼破壊必須武器のガンナー

 

当時、「クシャルダオラ」の剛種武器はどの武器も万能だった為
HR100以上のハンターさんには登竜門。

”クシャの双剣、ボウガンを持っていれば一人前”
みたいな風潮がありましたね。

しかし素材集めが大変。特に剛翼。

部位破壊できて10%程度の出現率なあげく、武器を作るのに何十枚も必要になります。

 

いーぬ。
もうクシャさんのすらっと伸びた美しい後ろ脚は見飽きたよ・・・

 

なんか後半は楽しんでというより、ハンターとしての意地みたいなものが芽生え
ゲームを楽しんでやっていたのか甚だ疑問です(笑)

 

寝不足の皆さんのうっかりミスが増え始め、謎の小笑いが生まれ始める・・・。

 

「これでラスイチにしましょ。皆寝た方がいいっっス(笑)」

と誰かが言い、謎の一体感に包まれ、寝不足でそれぞれのリアルの世界へ帰って行く・・・

 

そんな流れで優しさに満ち溢れていたゲームの世界。

良き思い出です。

 

 

真のプロハンさん達との出会い

 

プロハンとは、モンスターの行動を熟知し、各武器を完璧に使いこなす

神がかった凄腕ハンターさんの事を指します。

 

しかし私の感覚として、ゲームが上手いだけの方をプロとは呼ぶに値しません。

 

そもそもSNSを利用する上で最も重要な事は、

”常識ある礼儀と優しさ”
だと思っているので、それらが備わっていないと尊敬できません。

 

私がモンハンを楽しめたのは、初期の段階で
この真のプロハンさん達に出会えた事が大きかった。

 

気が合うプレイスタイルをする方々に、「一緒のグループ(猟団)に入らないか?」
と誘って頂き、ネット上の友達が広がっていきました。

ゲーム内の専門用語や立ち回り以外に、リアル生活の人生話を聞いたりして沢山の事を学ばせて頂きました。

 

注意

あくまでもネット上の話です。実際に会ったりする事は大変危険なので止めましょう。

 

『副団長』でありながら『パチプロ』でもありながら『太刀の達人』だったA氏

個人的に一番仲良くして頂いた方です。
猟団に誘って下さったのもA氏でした。

モンハンの事を一から丁寧に教えて頂き、この方の助力が無かったら
ただの作業ゲーと化し、長く遊ぼうなんて思わなかったでしょう。

とてもお優しい方で、3乙するのが申し訳ないので一人でひっそり練習している時も、気にかけて下さって

「モンハンは死んで覚えるゲームだ。どうせなら4人で行こう」

と誘ってくれた方です。

それに賛同してくれる猟団だったという事もあって
ネット上での居場所を見つける事ができました。

会話内容や立ち回りから、人柄が良く 現実世界でも慕われているんだろうなぁと思わせる方でした。

 

いーぬ。
妹思いの優しいお兄さんというのは後に知っても驚かなかったくらいです(^^)

 

社会を一通り経験していて、

”仕事内容より、仕事を一緒にする人が自分の信念に合わないと無駄なストレスが溜まる”

との事で、自分の才能を伸ばす事にし、パチプロになったそうな。

 

 

確かに。その通りです。

でも何故パチプロに!?(笑)

 

いーぬ。
話を聞いていると、ギャンブラーと言うよりきっちり一か月単位で計画しながら資金を増やしているようでした。根が真面目なAさんらしかったですね~

 

仕事を供ににする人が、頭の硬い人だと
私も身体症状が悪化したのを覚えているので良く分かります。

 

仕事内容で困った事はほとんどない。

全部人間関係のせいでストレスが生まれます。

 

いくら高時給でも

「お金は要らないので今すぐ帰ってもいいですか?」

って言いたかった事があります。

…社会人としての責任がありますから絶対言わないですけど

 

いーぬ。
自分の中のルール以外は聞き耳を持たぬ人が居るんです(*_*;

 

器量の無い、要領の悪い人が上司にいると大変ですね~みたいな話になった時の事、

 

いーぬ。
”信頼関係を一番に考えなければ会社は成り立たない”と思っているような、
A氏のような方がトップに居て下さらないとストレスは蔓延し続け、会社もどんどん潰れて行ってしまいますよ~」

 

「ははっじゃあ頑張るかな~。いーぬ。も体調良くなったら社会に出てこいよ。
その能力、外の世界が必要だぞ。」
プロハンA氏

 

 

 

 

どこぞの世界ですか(笑)

 

 

この会話のやり取りが懐かしいと思うぐらい時が経ってしまいました。

 

 

すみません。

やっと動き出す事ができました

 

パソコンを使ってですが・・・。

 

元々会社を興す為に資金集めをしてらっしゃったようです。

私がモンハンを引退する辺りから、会社始めた~とおっしゃって有言実行するあたり、

A氏の周りには生きがいと幸せを感じる人々で溢れているに違いない

と、今でも思っています。

 

寡黙に狩りをし続ける『弓の達人』で専門学生のお兄さんだったB氏

火事場ソロプレイが基本のB氏。
剛クエを一人で行って平然と帰ってくる凄腕ハンターさんでした。

 

当然A氏のように武器は何でも使いこなせますが、弓に関しては右に出る者はいないんじゃないかと思わせるほどでした。

必ずクリティカルヒットする最適位置で射る矢はもはや芸術。

美しい立ち回りでしたね~。

 

B氏は元々孤高のプレイヤーさんという事もあって、仲良くなるにはしばらく時間がかかりましたが
季節は夏だったという事もあって、海の話になり、水着の話になり・・・

 

「女性がビキニじゃなかったら、海に行く意味が無いだろう!泣」
プロハンB氏
「そうだそうだ~」
プロハンA氏

 

いーぬ。
「何で泣いてるんですか(笑)」

 

・・・至極どうでもいい内容で打ち解けました。(笑)

 

そして話を聞くところ、
今年こそ彼女の為に学校を卒業するのだそうだ。

 

・・・モンハンのやりすぎで一浪していたらしい・・。

 

 

何してるんですか(笑)

 

モンハン中毒とは怖いですな。

しかしそれも人生。

 

B氏も勉強に励み出したのか、最後の方は中々お見かけしなくなった。

A氏同様、有言実行したのだろう。

今頃夢を叶えて幸せになっていると信じています。

 

猟団最年長の外資系企業にお勤めの『真のモンハン好き』だったC氏

現実世界でとてつもなく忙しそうなのが伝わってくるほど

MHFの世界に入っては出るをちょこちょこ繰り返して
地道にプロハンさんになったガンナーの達人。

 

そしてクエストが終わればすかさず堀りに行く為、常にピッケルを持っていらっしゃった。

効率を重視しないとモンハンが楽しめない。それほどまでにモンハンがしたかったようです。

 

一年のほとんどを世界に飛び回っているC氏は、ほんの少し空いた時間をゲームに充てていた為、

 

うっかり本名を言ってしまったり

日本語を忘れて英語で会話してきたり

と、現実との区別がつかない程忙しそうでした。

 

・・・寝てくれ!!(笑)

 

 

一つ覚えているエピソードとして、C氏の素材集めのお手伝いをしている時の事。

 

いーぬ。
「どうでした~?」
「もう全然ダメ~。何回やったら出るんだよ・・・泣」
プロハンC氏
「物欲センサーってやつですね(笑)」
プロハンB氏
「ヴ~もう一回頼む!!」
プロハンC氏
「いいですけど時間大丈夫っすか?」
プロハンA氏
いーぬ。
「?海外出張の日なんですか?」
「そうなんだよ~。でも機内で寝るから大丈夫~」
プロハンC氏
いーぬ。
(たくましい人だな(笑))
「あとどれくらい(時間)大丈夫なんです?」
プロハンB氏

 

「・・・あと一時間後に飛行機が立つ・・・」
プロハンC氏

 

 

一時間!?(全員)

 

 

 

はいダメです。

今日はここまで!行ってこーーーい!!
と強制終了させ、駄々をこね続けるC氏を見送ったものです。

 

 

私は飛行機に乗ったこと無いのと、C氏の状況が詳しく分からないので疑問点があるのですが、

 

飛行機の搭乗手続きって一時間前で大丈夫なんですか?(笑)

 

 

モンハンって凄いゲームだなぁと思った瞬間でした。

最後の方は、機内で寝るだけじゃ体が追い付かなくなってきたそうで
泣く泣く引退されました。

 

 

よく思い返してみたら、私の猟団は変な人ばっかりで面白かったなぁ(笑)

 

根が真面目で良識を持ったうえで紳士的な振る舞いをする大人な方ばかりで、

それでいて堅苦しくない一線は超えない冗談の通じるほんわかした仲間。

 

社会経験が豊富だからこそできる配慮だと感じました。

 

”早く社会に出て、誰かの為に役に立ちたいなぁ”

と再び感じたのはこの方々とお話ができたおかげだと思っています。

 

SNSとは本来、こういう優しい世界であってほしいものです。

 

まとめ

 

ある日突然

”市販薬が効かない程の頭痛”

が襲ってきて、ゲーム所では無くなってしまいました。

 

きっとどこかで”ゲームで遊んでいる暇など無い” 働かないで何しているんだ?”と思っていたのが、頭痛悪化として現れたのだと思います。

社会経験豊富な方々と知り合った事で、自分が何と戦わなければいけないのか教えて貰ったように思います。

自分も変わらなきゃ!と思えたキッカケでした。

 

お世話になった猟団さん達に別れを告げ

私のモンハン生活は終了を迎えました。

 

MHFは、2019年、12月をもってサービスを終了するそうです。

何だか物悲しいですね。

 

長きに渡り、愛されてきた物語は一旦終止符を迎え

また新たな伝説と、新たな世代によって

沢山の人々を貴重な体験へと導いてくれることでしょう。

 

絆を感じた良いゲームでした。

ありがとうございました。

 

いーぬ。の回想

 

 

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