いーぬ。の人生回顧録

いーぬ。の人生回顧録 モンハン編

2020/5/31

SNS上のトラブル回避には常識人を見つける事~モンハン編~

前回、運転免許取得編で大人への恐怖を克服(精神面で)したのにも関わらず 身体には症状が残り続けました。   いままで自分の体にストレスをかけすぎて 脳が対処できなくなってしまっていたのか?   アルバイトに挑戦したりしていましたが、長く続けたいのに体の至る場所から拒否反応。 (詳しくはプロフィール「いーぬ。の主たる症状と病名」より)   ”ギリギリの状態で出勤してきて救急車を毎度呼ばなければいけないかもしれない人”   迷惑極まりないでしょう。 社会人としても無責任 ...

いーぬ。の人生回顧録 運転免許取得編

2020/5/29

【不安障害を克服】トラウマにはトラウマで治療~運転免許取得編~

  病院に行かずとも自律神経を整えれる最大限の努力を私なりにしていたこの頃、一つの疑問が生まれた。 環境は今まで生きてきた中で最高にいい状態。食事も運動も睡眠も理想に限りなく近い。 学校も行ってなければ仕事もしていない。何のストレスもない。   じゃあ何故病気はよくならない?   思い当たる節は・・・”学校”と”教師”。 そのトラウマが残っているせいなのか? 起立性調節障害の症状はいつになったら終わる?   この頃、縁があってお付き合いしている人がいました。 彼は当 ...

いーぬ。の人生回顧録 栄養管理編

2020/5/24

自律神経を調節する為の努力の仕方と成果~栄養管理編~

    義務教育を終えて、16歳になった瞬間、 私は階段で空を見上げていた。 星が綺麗なのにどこか儚げでした。   高校は行ってはみましたが、身体症状が酷くなり、精神的にまた症状が出てくるので結局1ヶ月程度しか行けませんでした。   いーぬ。環境が変わっても行けなかったのは辛かったですね   これから ”得るものより失ってしまうものの方が多い”のだろうなぁ・・・ そう思い大人になる覚悟をしました。   学校が行けないのなら働かねばと思い、コンビニ ...

いーぬ。の人生回顧録 中学卒業まで編

2020/5/21

不登校でも自分の居場所を確保する事が将来に繋がる~中学卒業まで編~

心の限界が、身体症状として現れてしまったという事は、 自分の意志でコントロールなど出来ません。   まずは「普通に学校に行く事を諦める勇気を持つ」事が大事です。 それが出来た後で大事な事は自分の居場所を作る事。   教室に行けなくても私は学校に三年間通いました。 不登校なのに最後の一年は皆勤賞でした。   家で自習するという手もありましたが、義務教育だからこそ学べるものがあると思っていました。 それに学校自体は好きでしたから、行く意味は必ずあると思い、騒がしくない時間帯にゆっ ...

いーぬ。の人生回顧録 中学1年生編

2020/5/29

【起立性調節障害】中学生になった途端、不登校が増える訳~中学1年生編~

  セーラー服に腕を通し、ちょっぴり大人になった気分。 入学式当日、中学生になったこの瞬間 自分の人生を決める選択の連続が始まる事は、 十分理解していた。   理解しているだけに 自分の将来がかかっている重圧と責任感で すでに押しつぶされそうでした。   真面目に考えすぎた私のストレスが爆発し、不安障害(パニック障害)と起立性調節障害を発病。 病気になっていった”中学校”という所が、私にどんな風に見えていたのか?また私の体にどのような変化があったのかをご紹介します。 &nbs ...

いーぬ。の人生回顧録 小学6年生編

2020/5/16

間違えた教育がいじめを生む~小学6年生編~

  やっと、教員として不適格な人物から解放され、私は小学校生活の集大成を迎えようとしていた。 身体症状は残り続け、動悸が日常的に頭に響くようになっていましたが気力でかき消しました。 どうしてもこのクラスメイトと卒業したかったからです。 地獄のような日々を一緒に戦いきった仲間と。   一緒に試練を乗り切ったクラスメイトの絆は強固なものになっていました。   頑張ったご褒美と言うかの如くこの年、待ちに待った「天使のような先生」が現れる。 私は6年間、ずっとこの先生を待っていました ...

いーぬ。の人生回顧録 小学5年生編

2020/5/16

パニック症状はストレスの積み重なりでなる~小学5年生編~後期

  前期からの続きになります。   前回の記事を見て頂いて、「そんなに酷い先生なら親に言い、PTAなりに動いてもらえばいいのではないか?」と思った方もいらっしゃるでしょうが、 この先生の上手い所は”もっともらしい事を言う”言い方でお説教する所。   言い方がキツイだけで、 親に言っても ”それは先生が正しいんじゃない?” というものが多かった所。 ”怒る勢い”がキツイと言うのは説明しずらいものです。   時短の仕方も先生から具体的に指示された訳ではない。 子供たちが ...

いーぬ。の人生回顧録 小学5年生編

2020/5/16

【パニック障害の原因】軍隊化させた最悪な教師と戦い、重症を負った11歳~小学5年生編~前期

  私の人生の中で 最も忙しかった11歳という年。   後に起立性調節障害を起こし 不安障害になり 自律神経失調症になり パニック障害になり うつ病になり 慢性疲労症候群になったのは この年に、   私のすべての力を出し切ってしまったから。   この時病院に行っていたら確実に不安障害、パニック障害と診断された事でしょう。 よく風邪をひく体質でしたが、この年は毎月点滴を受けていたほど免疫力が下がっていた。 神経系統の不具合は、ストレスが大きく関わっています。 &nbs ...

いーぬ。の人生回顧録 小学4年生編

2021/2/23

【学級委員の決め方】責任者はたいがい向いてない人がなる訳~小学4年生編~

  大人になると、昇進したくてたまらないのに この時期は 責任の押し付け合いになる。   この年、私は初めて 学級委員になった。   いーぬ。保育園編から見て下さっている方ならもうお分かりでしょうが、私が立候補する訳ないです( 一一)]   自発的になりたいと願った訳でもなく 断れない環境の中での選ばれた者は   結局大人になっても役に立つ事は少ない。   なんせ元々一人が好きですから。   制度が問題なのだ。 強制的というものが。 & ...

いーぬ。の人生回顧録 小学3年生編

2020/5/13

クラス替えで出会った友達と早すぎるお別れ~小学3年生編~

  青天の霹靂というのは正にこの事だったのでしょう。   当たり前のように 「おはよう。」 「また明日。」   と話していた友人が他界しました。   肺炎でした。   私はこの時出会った友人のおかげで、どんなに苦しい事、辛い事があったとしても自ら人生を終えたいと思った事はありません。 ポジティブに物事を考えれる根底にあるものは、彼のために生きなくてはいけないと思っているから。 大切な約束したからです。 そんなN君との思い出をご紹介。   &nbs ...

いーぬ。の人生回顧録 小学校低学年編

2020/5/13

教師に感情を操られた子供が感じている事~小学校低学年編~

  「友達100人~で~きるっかな~♪」 で、ウキウキなはずの小学校入学式。 集団生活の中で学んだ”違和感”が 明確に何に対してなのかが分かり始めた。 それは 集団生活でもなく友達でもなく またしても   「先生」 でした・・・。   今回は小学校に入学した時に抱いた先生への不信感を紹介。 親に言うほどでもないような事ですが、確実に心がズキズキした思い出です。   私はことごとく担任の先生と相性が良くなかった。     桜と藤の花   ...

いーぬ。の人生回顧録 幼稚園編

2020/5/9

【大事にすべき人間とは?】「友達の大切さ」と「先生に対しての違和感」に悩み、人との距離感を知った~幼稚園編~

  この頃から、すでに同級生のみんなより 頭一つ分大きくなりました。 背の順は 義務教育が終わるまでずっと一番後ろ。   一番後ろからずっと見ていたからこそ、その場の空気感がより鮮明に見えました。   いーぬ。集団生活で上手くやっていくにはどうしたらいいか見やすかったです。   何もしてなくても、立ってるだけでちょっと目立つ存在に。 友達作りには有利でした。 友達には・・・     問題は 大人の方でした。   今回は、幼稚園でどのよう ...

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