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【映画】「真・事故物件/本当に怖い住民たち」【感想・おすすめ度・おすすめシーンを紹介】

日本公開年:2022年

ジャンル:ホラー・サイコ・スプラッター

レイティング:R15+(グロ注意)

視聴媒体:Amazonプライム

監督:佐々木勝己

あらすじ

マネージャーの取ってきた仕事で、YouTuberとなり事故物件に住んで動画に霊を収めてくるという仕事を引き受けた主人公。その場所は、ネットで話題の配信者が失踪した場所だった。同じ理由

で集められた女の子と共に3人で一緒に住むことに。

いーぬ。的総評

評価基準は「サイトマップ」の美楽映画、「いーぬ。的批評目安」よりご参考下さい。↓

プロフィールとサイトマップ

プロフィールとサイトマップ

「今の私、本当に幸せ?後悔しない?」 自分の人生を振り返った時 問いかけた言葉は 至極単純なものだった。 はじめまして。日向端いーぬ。と申します。 目次1 挨拶とサイト理念2 いーぬ。の病歴と現在のステータス2.1 慢性疲労症候群(略称:CFS)いーぬ。の場合2.2 いーぬ。の主たる症状と病名2.3 いーぬのステータス3 プロフィール「私はこんな人」3.1 自己紹介3.2 特殊能力3.3 資格4 サイトマップ4.1 いーぬ。の人生回顧録4.2 慢性疲労症候群と闘う者の日常4.3 美楽動画4.4 美楽映画4 ...

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注意

以下、ネタバレ含む感想がありますのでお気をつけ下さい。

主要人物

初対面にも関わらず三人とも優しくて良い人達。怒ると口が悪くなるのが共通点。

ひめこ(役:海老野 心)…女優を夢見る主人公。日々レッスンに励んでいる。大人しく清楚なイメージだが、苛つくと口が悪くなる。霊感があるのかそれらしき反応を時折みせる。個人的に演技が非常に上手いと思った。

ちひろ…三人の中で一番しっかりしている。Youtuberとして活動するにあたり、頼りがいのあるリーダーとして引っ張っていてくれる存在。大人な女性で意地悪そうに見えるが普通にいい人。

ゆりこ…ショートカットが似合うボーイッシュな女の子。元気で華やか。お笑い担当で仕事に前向き。

ひのぐち りょうすけ…自称最強の除霊Youtuber。島田秀平さんが本人役として登場しているが、ひのぐちさんという事にしとかないと怒る。

あんどう・・・三人のマネージャー。いつもニコニコして爽やかな青年だが、タレントさんから慕われていないあたり仕事ができないと思われる。事故物件という危険な仕事もとってきてしまうノンシャランな性格。

怖すぎる「子供知らない?」おばさん

暗闇から急に現れて、「子供、どこ行ったか知らない?」と聞いてくるシーン。泣き腫らしたのか、化粧はボロボロでまるでこの人が幽霊かのような風貌。一体何処から現れたのか…

主人公のメンタルが強靭すぎる。この女性の登場から去っていくまでの間、微動だにしない。表情もそれほど変えず冷静。うん…なんで?

じゃあこのシーンいらなくないか?

こんな変な人に会って、明後日の方向に指を指して意味ありげに話したりしてくる人が去ったら、とっとと家の中に入りたくなると思うのだが、ぼーっと周りを見回したりする主人公の方が怖いわ。呆気にとられたという事なのか?それとも103号室が気になるのか?

無駄に長く、無意味な時間を使うシーンだなと思ってしまった。むしろ、このシーンのせいで、その後の展開で出てくる霊に、びっくりするほどの声量で叫びまくる主人公に、何故か違和感を感じてしまう。ちょっと性格がつかみにくい。感情移入がしずらく、怖さが半減してしまっている気がする。

おじいちゃん、痛いです

霊とは言えない実体化しているおじいちゃんの登場で、物語の道筋が見えるシーンと共に、とある人がびっくりするくらいグロい亡くなり方をする。

舌引っ張ったら全部出ちゃった訳だが、そんなにチープなシーンに見えないので、見ていて気持ち悪い。ここまで表現するホラー映画を久々に見たので逆に感心しました。

おじいちゃんの謎も判明して、なるほどな展開に変わっていきます。ストーリー展開がしっかり作られている印象です。ここからちょっとしたどんでん返しも続々と始まるので、ここで大丈夫な人は最後まで見ると面白いと思います。

ラストは「せーのっっ♡」

ラストは犯人の自業自得なシーンで終わるのですが、悲惨な最期を送ったか弱い女の子達が、人の四肢を「せーのっっ」で引っこ抜く場面は笑えました。映画の終わらせ方にセンスを感じます。ホラーに遊び心が入ってていいですね。終わりよければ全て良しではないですが、トータルバランスが良い映画に仕上がっている見せ方でした。私はギリギリB級じゃないと感じましたよ。

しかし適度に生贄がいるとしても、一人取り逃がしたのは大きかった。長年、多くの人を手にかけてきたと思うのだが、案外簡単なミスをしてしまう犯人に違和感があるなぁ。ん~でも手慣れてるというほどでもないから、おじいちゃんの存在が大きいのか?

まぁあまりそんな考えて見る映画ではないのかもしれない。スプラッター映画はある意味スッキリ爽快にみるものなのかもしれない。

まとめ

日本の映画あるあるなのですが、ぼそぼそ喋るシーンが聞き取り辛い。音量を上げようものなら悲鳴やびっくりシーンで音量が大きすぎる。

お願いだから、字幕つけてほしい。

自分で確認しなかったのがいけなかったのですが、けっこうなグロさのスプラッター映画でびっくりしました。なかなか攻めた映画ですね。好きな人にはたまらなく、珍しい一品になっているかなと思いました。 

元々私は好きで見るタイプでは無く、よっぽど物語が気にならないと見ないのですが、あまり気分じゃないので評価は低くしてしまいましたが、なかなか物語にひねりがあって良かったと思います。続編があるので、こういう映画がお好きな人、その後の展開が気になる方は女優さんが一緒のようなので楽しめるかと思います。

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