☆④金賞「Excellent」 オムニバス ホラー 美楽映画

【映画】「鬼談百景」これぞ日本のホラー【感想・考察・おすすめ度・おすすめシーンを紹介】

公開年:2016年

ジャンル:ホラー オムニバス形式

監督:各ストーリー毎

視聴媒体:U-NEXT

あらすじ

ストーリーテラーが紹介する短編ホラードラマ。その中から私が気に入った作品をご紹介。

いーぬ。的総評

評価基準は「サイトマップ」の美楽映画、「いーぬ。的批評目安」よりご参考下さい。↓

プロフィールとサイトマップ

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「今の私、本当に幸せ?後悔しない?」 自分の人生を振り返った時 問いかけた言葉は 至極単純なものだった。 はじめまして。日向端いーぬ。と申します。 挨拶とサイト理念 「自分の為だけに用意された人生」 を楽しんで生きていく為の、キッカケになればと思い ”自分の人生に何が起こったのか”  をブログにすることにしました。 私の目で見てきたもの、感じた事をご紹介する事によって、 自分の考え方、物事の捉え方が、前向きになって頂ける瞬間に立ち会えたら幸せでございます。 私は起立性調節障害、不安障害、うつ病を経験し、今 ...

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注意

以下、ネタバレ含む感想がありますのでお気をつけ下さい。

視聴できる媒体は、記事投稿日の情報です。

影男

監督:安里麻里

どうしても休めない仕事があるため、子供達を実家の母に預けた。やんちゃな子供達をお昼寝させると同時に母もウトウトし、寝てしまった。すると、強烈な音で目が覚める。

影男、音でか‼力強っ‼実際に誰にでも遭いそうな怖すぎる怪異の話。最初見た時心臓がビクーーッてなりました。ちょっと音量には注意してくださいね。

しかし霊だとしたら、顔も見えないし男か女か判別不能でいて凄く攻撃的な印象。子供達にはこんなに大きな音なのに聞こえていない様子からして、子供のはしゃぎ声を嫌う者か、もしくは羨ましくて悔しいのか…どちらにしろドアを叩く音の強度からして怒っているように感じた。一回きりの怪異だったっぽいけど何だったのか。霊じゃないにしろ怖い。むしろ霊で良かった。

ただ脅かすだけの音量攻撃は好きではないが、この音には殺意が込められているかのようで怖い。

日常で誰にでも遭遇しそうなシンプルで怖い話。私自身何年たっても覚えている作品。

何となく部屋の戸締まりはちゃんとしようと心に決めたのを覚えている。

赤い女

監督:大畑創

その女の噂を聞いてはならない。聞いた者はその女に付き纏われる。

「赤い女」と言うだけで既に怖い強ワード。案の定怖い。

いーぬ。

どの作品でも赤い服を来た髪の長い女は怖い(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

しかしこの話で登場する赤い女は何だかちょっと可愛い。基本凄い勢いで走って来るから足がもたついている。もうほぼコケてる(笑)

あぁそうか!噂話は至るところで起こるから、顔出すのに忙しいのか!

霊は転ぶし女子高生は誕生日に花札で遊ぶしでツッコミどころが多い話でした。

花札流行ってるの⁉シブい(⁠・⁠∀⁠・⁠)

続きをしよう

監督:内藤瑛亮

普段は遊ばないお墓で遊ぼうと誰かに誘われ何故か遊ぶ事に。不謹慎だと分かっているのに遊ぶ事を止めない。何故か怪我をするまで帰れない。段々と怪我をしたがる子供達…。

全然大丈夫じゃない大怪我をしたら喜んで帰る子供達にゾッとしたこの話、何故か好きなんですよね。何年でも覚えている。子供達の演技力と不可解な状況が見事にマッチして、ゾクゾクした怖さが味わえます。

初めてお墓に誘われた訳じゃ無さそうな子供達。どうして謎の声を無視できないのだろうか?もしかして過去に怪我をしたお友達が誘っていて罪悪感から断れないとか?

とにかく最後まで怪我をしずにいると負け。その先に待つのは怪我よりも怖い何か…最後に残った子は翌日、だんまりを決め込んだ為に何かされたのかは分からなかったが、お話の展開が不気味で面白い。

まとめ

ビクッとするもの、ゾワッとするもの、ゾクゾクするもの。色々なタイプの怖さを味わえた短編ホラー映画でした。全部怖いとは言えないが、気を抜いている所に自分が苦手とする話が入ってくることで、今回紹介した話は特に忘れられないくらい印象に残っています。昔はこれくらい怖いレベルの話がゴールデンタイムでやっていたなぁと思い出したものです。映画館で観たら怖かったと思う。観れた方羨ましい('Д')

サクッと見れるので、お好みのお話を探してみて下さいね。

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