まとめ ホラー 美楽映画

映画批評:個人的に合わなかったホラー映画を救ってほしい34選/2019年版【感想・あらすじ】

 

 

「個人的に受け入れられなかった

 

という理由で 私の中で眠ってしまっている作品を

 

”ホラー映画大好物です”

 

という方々に、

ちょっとでも知って頂き 日の目を浴びてほしい・・・。

 

そんな作品をご紹介。

 

今回はホラー系部門です。

2019年9月現在までに観てきたものが

批評対象です。

 

あくまでも個人的な意見ですので

お好みの映画を探してみて頂きたい。

 

 

私の批評の傾向としては、サイトマップにて「美楽映画」の項目を参考にして頂きたい。↓

 

プロフィールとサイトマップ

  「今の私、本当に幸せ?後悔しない?」   自分の人生を振り返った時 問いかけた言葉は 至極単純なものだった。   はじめまして。日向端いーぬ。と申します。 &nbsp ...

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いーぬ。的総評

5段階評価中

 

注意

①以下、ネタバレ含みますのでご注意下さい。

②過激度は「個人的レイティング」で察していただきますようお願いいたします。

 

 

 

 

『ムカデ人間』シリーズ①~③

制作年:2009年

レイティング:個人的にR18+

監督:トム・シックス

 

あらすじ

かつてシャム双生児の分離手術の名医であった

ヨーゼフ・ハイター博士は、

これまで自身が行っていた分離手術とは反対に

人間の口と肛門を繋げて、「ムカデ人間」を作りたいと思うようになった。

 

いーぬ。の感想

 

なんでそう思った!?(笑)

 

おそらくこの感情から観たいと思った。

 

しかし物語の筋書きは良かったと思う。

 

『羊たちの沈黙』以来の、マッドサイエンティストが誕生するのか!?

と期待するも 今一つカリスマ性を感じなかった。

 

博士に良くも悪くも品があったせいかなぁ~

 

狂人はあともう一歩突き抜けてる。

 

普通に汚いだけになってしまったのが残念。

唯一の救いは

関西人のお兄さんがとても良いキャラ。

 

個人的にシリーズは①と②しか見ていない。

 

②で巻き返しを願ったが、更に汚くなっただけだった。

 

 

ギブアップ。

後は任せた。

 

 

 

『遊星からの物体Xファーストコンタクト』

 

制作年:2011年

監督:アティス・ヴァン・ヘイニンゲン・ジュニア

 

あらすじ

 

南極で発見された巨大宇宙船と、地球外生命体の調査の為に

氷漬けにしたまま 基地へと持ち帰った調査員達。

大発見に喜んでいたが・・・。

 

いーぬ。の感想

 

蘇生した生命体は、

襲った者を体内に取り込んで擬態できる。

そのせいで 誰を信用していいか疑心暗鬼で、

手を出そうにも出せない。

 

この部分のハラハラ感がもっと欲しかった。

 

後日談の『遊星からの物体X』よりかは面白い。

 

 

 

『プリズン』

 

制作年:2006年

監督:ウィリアム・バトラー

 

あらすじ

 

代々昔から続く土地に刑務所を設立。

謎の死に方、自殺者が続出。

とある事件がきっかけで刑事が調査を始めだす。

 

いーぬ。の感想

 

そんな所に建てるからやん!!

多分この一言から観たいと思った。

 

矛盾点が多すぎて 雑な仕上がりになってしまったように思える。

 

 

推理したら確実に負ける。

虚無の心で観るべし。

 

 

 

 

『マーターズ』

 

制作年:2008年

レイティング:優しめに言って

R18+

監督:パスカル・ロジェ

 

あらすじ

 

冒頭、何かから逃げている少女。

明らかに様子がおかしい。

薄着だったうえに 汚れていて 髪の毛は坊主に近い。

 

序盤の掴みはバッチリ。

 

中盤まで ホラーでありながら切ないサイコサスペンス だった。

 

 

 

いーぬ。の感想

 

数々の種類の映画は観てきたが、

これはちょっと・・・

 

 

さすがにフィクションでも気持ち悪くなった~

 

 

気持ち悪くて一時停止ボタンを押したのは

久しぶりかもしれない。

 

 

 

 

この映画を見た方が口を揃えて言うのは、

 

テンポが前半と後半で180℃変わる事。

 

そしてジャンルも変わる

 

ん!?映画いつの間にか変わった?

ってなる。

 

臨場感を味わす目的だろうが

ダラダラと同じシーンのような不愉快な日常は 見せなくていいです。

シンプルに不快でした。

 

 

これをおすすめしてきた レンタル屋の店長さんを恨む事にしよう。

 

 

 

 

『クランプス魔物の儀式』

 

制作年:2015年

監督:マイケル・ドハティ

 

あらすじ

 

クリスマスイブの夜、そりが合わない親戚同士が集まり

ディナーを楽しむ複数の家族。

 

早速子供達は大喧嘩。

 

サンタさんへの手紙を意地悪な子に取られ

皆の前で暴露された主人公は、失意と怒りから

手紙を破り捨ててしまう。

 

すると翌朝から豪雪が降り続き 彼らは家から出れなくなってしまう。

まもなくして 一人、また一人

と消え始める・・・。

 

 

いーぬ。の感想

 

ダークファンタジー?というのかな?

ホラー感がまるで無し。

 

唯一家族で観れるホラーかと思われる。

 

希望は捨てたらだめだよって話。

 

 

『サイレン』

 

制作年:2016年

レイティング:個人的にR18+

監督:グレッグ・ビショップ

 

あらすじ

 

独身最後という事で、兄と親友達とハメを外そうとパーティーへ。

賑やかに過ごすはずが、恐るべき生き物を解き放ってしまった・・・。

 

 

いーぬ。の感想

 

ハメを外すとはそういう意味でするものじゃない。(憤り)

 

 

あと、ブレーキは常に頭の片隅に置いておかないと

大変なことになりますよって話。

 

 

 

 

『ダークネス』

 

制作年:2016年

監督:グレッグ・マクリーン

 

あらすじ

 

一家で旅行に出かけた際に、

男の子が洞窟で奇妙な石を見つけ、それを持ち帰ってしまう。

 

それから奇妙な出来事が続々と起こるようになり・・・。

 

 

その石には魔物が封印されていた。

 

 

いーぬ。の感想

 

魔物に焦点を合わせたいなら

家族関係のゴタゴタはそこまで重要じゃないかなぁ~。

 

 

 

 

『ダイアリーオブザデッド』『ミラーズ呪怨鏡』『恐怖ノ白魔人』

 

『ダイアリーオブザデッド』

制作年:2007年

監督:ジョージ・A・ロメロ

 

『ミラーズ呪怨鏡』

制作年:2015年

監督:スヴィヤトスラフ・ポドゲイエフスキー

 

『恐怖ノ白魔人』

制作年:2014年

監督:ジュリアン・モーリー

アレクサンドル・バスティロ

 

3つの共通点

 

あらすじを書くのを躊躇うほど

特記すべき点がない。

 

いーぬ。の感想

 

3つともR15+でした。

 

 

 

『ウーマンインブラック』シリーズ①~②

 

①ウーマンインブラック

制作年:2012年

監督:ジェームズ・ワトキンス

 

②ウーマンインブラック 死の天使

制作年:2015年

監督:トム・ハーパー

 

いーぬ。の感想

 

ん!?君は・・・

ポッター君じゃないか!

 

ディスクジャケットを見て、”観よう”と決めた作品。

 

が、あらすじを覚えてない程、内容が薄い。

 

まず 何が起こっているのか分からない程暗い。

雰囲気で怖がらせたい系の映画かな?

 

キャストが豪華なだけに実に勿体ない。

 

 

 

 

『貞子VS伽椰子』

 

制作年:2016年 邦画

監督:白石晃士

 

あらすじ

 

本作オリジナルの設定の二人。

・呪いのテープはダビングしても無駄。

・呪いの効果は一週間後から二日後に変更。

 

でも呪いを解く方法はある。

そのため若干、伽椰子の方が有利か!?

 

いーぬ。の感想

 

えーっと・・

何てことしてくれたのでしょう。

 

ホラー界のアイドル、貞子さんが

怖くないなんて・・・(悲)

 

 

 

なんかもう最後は色々面白かった。

ツッコんだら負け。

 

 

 

『へんげ』

 

制作年:2011年

監督:大畑創

 

 

あらすじ

 

妻と暮らす主人公の男は 数日に1回の頻度で

原因不明の発作に襲われており、

2年間外出できずにいた。

 

ある日、いつものように発作に襲われた際に

体の一部が変化している事に気づく・・・。

 

いーぬ。の感想

 

途中から何の映画を見ているのか分からなくなった。

 

 

 

ウルトラマンの新しい敵の誕生が見たければ挑戦すべし。

 

ある意味ホラーな映画でした。

 

 

 

『ヴィジャビギニング~呪い襲い殺す~』

 

制作年:2016年

監督:マイク・フラナガン

 

あらすじ

 

ウィジャボードで生計を立てている 母と娘二人。

本当は霊感など無く、娘の協力を得て相談者の悩みを解決していた。

 

所謂インチキ。

しかし次女に 本当に霊が見えるようになり生活が変わり始めた。

 

良い霊ならいいのだが、そうとは限らない・・・。

 

 

いーぬ。の感想

 

後半は中々面白かった。

 

だがこの母親の精神が安定していない・・・

というか幼稚で愚かな考えに腹が立ってホラーに集中できなかった。

 

 

 

娘とお金、どっちが大事?

 

 

 

 

『イットフェローズ』

 

制作年:2016年

レイティング:個人的にR18+

監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル

 

あらすじ

 

”それ”はうつされた人にしか見えず

”それ”に捕まると必ず殺される。

 

いーぬ。の感想

 

まずは話がダラダラとしていて緊迫感がない。

 

考察すると

”それ”は死神であり

 

もっと考察すると

”死神”は病気。

 

考えて行動しないと将来、

 

本当に愛する人と出会えた時、悔やんでも遅いですよ。

 

 

と言いたかったのだろうと思っている。

 

ぞわっとした怖さが欲しい人には

メッセージ性がありすぎて良く分からない印象で終わった。

 

 

 

 

『呪怨館』

 

制作年:2014年

監督:マック・カーター

 

あらすじ

 

いわくつきの家に引っ越してきて、死者と話せる怪しい箱を開けてしまい

霊を起こしてしまう。

 

いーぬ。の感想

 

主人公の危機管理能力の無さに

モヤモヤする。

 

少女が家に勝手に入って来た時点で

こっちは既に嫌な予感がしてたよ・・・。

 

途中から妹は大丈夫なの!?

と思って見ていたが、そこは重要では無いらしい。

 

ホラー・・・ではないような・・・

 

怪しい人には気をつけようって話。

 

 

 

 

『ホリデイズ』

 

制作年:2016年

レイティング:個人的R18+

監督:ケヴィン・コルシュ、 ニコラス・マッカーシー、 デニス・ウィドマイヤー、 スコット・スチュワート、 サラ・アディナ・スミス、 ケヴィン・スミス、 ゲイリー・ショア 、アンソニー・スコット・バーンズ、 アダム・エジプト・モーテイマー、 エレン・リード

 

いーぬ。の感想

 

第六話からなる短編集。(オムニバスホラー)

 

特に好きな話が個人的に無かった。

 

強いていえば第二話目の

女の子の演技が素晴らしすぎる。

 

ホラー界を今後盛り上げていって欲しいものです。

 

 

 

『ザ・コレクター監禁地帯』

 

制作年:2015年

レイティング:個人的R15+

監督:ラウロ・チャートランド

 

あらすじ

 

古い鉱山で次々と人が殺される。

その場所はかつて精神病院で、火事によって亡くなった霊が

鉱山に入った者を襲っていた。

 

バカンスで近くに遊びに来ていた大学生グループが

餌食になろうとしていた・・・。

 

いーぬ。の感想

 

鉱山という設定にワクワクしたらダメでした。

 

まず最初に亡くなった一家の旦那さんは

何故こんな空気の悪い所に 奥さんと赤ちゃんを連れてきたのか

意味が分からない。

 

 

 

せめて ”痛い””怖い”かに 頑張って持っていって欲しかった。

 

 

 

 

 

『フォービドゥン/呪縛館』

 

制作年:2016年

監督:D・J・カルーソー

 

あらすじ

 

引っ越してきた屋根裏には 開けてはいけない扉があった。

 

いーぬ。の感想

 

結局、精神的な問題からくるものなのか

実際に起こっている事なのかが分からず。

 

猫が一番の被害者であることは間違いない。

 

”失望の部屋は史実を基にしているのかは分からないが、

本当に実在していたように思う。

 

 

「悪い事がおきるのに 理由などない」

 

 

 

ならば 子供たちが味わった痛みの全てを地獄で償うが良い。(怒)

 

 

 

『パニック・チェア』

 

制作年:2007年

監督:ブレット・サリヴァン

 

いーぬ。の感想

 

引っ越した家で怪奇現象が起き始めた為、家中捜索し始める。

 

 

椅子を早く見つけて~

の展開の方が好み。

 

 

怖さかドキドキ感か、どっちかは欲しい。

 

 

 

 

 

『ザ・ホスピタル』

 

制作年:2007年

監督:ダニエル・デ・ラ・ベガ

 

いーぬ。の感想

 

”業”な話。

 

予算が無かったんだろうなぁ~と思わせ、違う悲しみが湧いてきた。

 

監督は日本がお好きなのだろうか?

意味の分からない漢字がプリントされたカーテンが

 

ちょくちょく映って、シュールで面白かった。(笑)

 

 

あっ・・・カーテンを楽しむ映画だったんだなぁ~

 

 

 

 

『キラークラウン血の惨劇』

 

制作年:2017年

監督:アーロン・ミルテス

 

いーぬ。の感想

 

『IT』を観た後、ピエロ系の映画が見たくなって 手を出した結果、

ツッコミ所が多すぎて 私は考える事をやめた。

 

 

 

設定は面白いので、また違う形でお会いしたい。

 

 

 

 

『エクリプス』

 

制作年:2017年

監督:パコ・プラサ

 

あらすじ

 

仕事で忙しい母の代わりに、兄弟たちを見る優しい少女は

愛情不足で寂しかった。

遊び半分で降霊術をしてしまったが為に 悪魔を読んでしまった。

話が基。

 

 

いーぬ。の感想

 

これが実話を基にした映画だからこそおすすめできない。

ただただ悲しい。

 

映画自体は怖くはないが決して安っぽくもない。

 

 

 

 

『バチカン・テープ』

 

制作年:2015年

監督:マーク・ネヴェルダイン

 

いーぬ。の感想

 

『エミリーローズ』を怖い、面白い

 

と感じる方なら、こちらは真逆の感想になり得る。

 

 

 

そして私はなってしまった。

 

 

 

『ラプチャー破裂』

 

制作年:2016年

監督:スティーヴン・シャインバーグ

 

あらすじ

 

謎の集団に突如拉致され、

”自分が最も苦手なもの”を克服させようとする。

 

主人公の場合は蜘蛛。

 

拉致目的は、人間より優れた存在を作る事。

 

いーぬ。の感想

 

ん~実験体に重きを置いた方が面白かったかな。

 

だとしても、

克服するか否かは本人が決める事であって

タイミングもある。

 

 

そして 化け物になりたくありません!!

 

 

 

 

『スナッチャーズ・フィーバー喰われた町』

 

制作年:2014年

監督:ジェイ・ダール

 

あらすじ

 

映画学科の大学生4人は、課題作品を制作する為

車で取材旅行に向かう。その町で奇妙な人達と遭遇。

 

ただ突っ立っているだけの人・・・。

豚の被り物をつけた人・・・。

救いを求める少女・・・。

 

これは誰かが仕掛けたドッキリか?幻覚か?

 

 

いーぬ。の感想

 

臨場感を出したかったのかもしれないが、

映像がブレすぎて見づらい。

やっと暗転しだしたと思ったら暗くて見づらい。

 

びっくり系の映画なので内容を求めて見るものではない。

 

不気味な笑い方はちょっと怖かったが

慣れる前に何かしら手をうってほしかった。

 

 

 

 

『ドント・スリープ』

 

制作年:2016年

監督:フィリップ・グズマン

 

あらすじ

 

金縛り中に恐ろしいお婆さんが首を絞めにやってくる。

そんな症状に悩んでいた妹が亡くなり、姉にもそのお婆さんが見えるようになった。

 

寝たらアカン!

 

いーぬ。の感想

 

お婆さんが中々怖く仕上がっているのに

何故か物足りない。

 

頼りないお医者さんが面白かったけど

記憶に残るほど怖くなくて残念。

 

 

 

 

『ウィズン/恐怖が潜む家』

 

制作年:2016年

監督:フィル・クレイドン

 

いーぬ。の感想

 

引っ越した家は事故物件。

怪しい鍵師。

霊的な要素もあり。

 

なかなかハラハラしたし、誰もが怪しいの最後まで楽しめる。

 

だが完全なオチが!!

 

最後にドーンと突き落とされて 暗い気分になるのがお好きな方には

凄くおすすめ。

 

 

 

 

『劇場版 東京伝説 恐怖の人間地獄』

 

制作年:2014年 邦画

監督:千葉誠治

 

いーぬ。の感想

 

オムニバス映画。

ビックリ表現や怖さは全く感じなかった。

 

本当に事件としてありそう・・・・

という意味での恐さを求める人にはおすすめ。

 

 

 

 

『Solus』

 

制作年:2015年

監督:チャールズ・デイビス

 

いーぬ。の感想

 

広場恐怖症の主人公。

家の中には沢山の幽霊。

 

これはホラー芸術の世界観

個人的にこういうのも有りかとは思う。

 

だけど主人公が”見えだしてから”はちょっと残念かな~?

 

”病気に立ち向かおうとすると見えないはずのものが見える”

を表現したかったのかな。

 

また逆の感想ともとれる。

 

ん~難しい。

捉え方もだが、ホラーに求める物の価値観で

人によっては受け付けないかもしれない。

 

美術館でクラシックを聴きながらホラー映画を鑑賞している気分。

 

ビックリするべきなのか

怖いと思うのか

またはそれを発見する喜びを楽しんで観るのかは

皆それぞれ。

 

とりあえず監督の発想力は凄い。

 

もっと予算があったら怖くも作れそうな監督。

美術センスが素晴らしい。

 

 

 

 

『ドント・イット』

 

制作年:2016年

監督:リアム・キャビン

 

いーぬ。の感想

 

復讐の為に黒魔術に手を染めた女性のお話。

 

主人公と相方との喧嘩を永遠に見ていてモヤモヤ。

 

儀式をすると決めたのなら

覚悟を持ってからにしてください。

 

相方がだんだん可哀相になってくる。

 

”守護神”の表現の仕方は評価致します。

美しかったです。

 

 

 

 

『THE GAME ザ・ゲーム』

 

制作年:2017年

監督:ピーター・デュークス

 

あらすじ

 

脱出ゲーム中に開けてはいけない箱を開けてしまい、

犯人役だった者が本当の殺人鬼になってしまう。

仲間達と協力して逃げろ!

 

いーぬ。の感想

 

君たちに必要なのは、

 

 

冷静な者を一刻も早く連れてくる事だ。

 

 

 

そうすれば ぜんっっっんぶその人が解決してくれる。

 

 

これでハッピーな映画になるでしょう。

 

 

 

 

『戦慄病棟』

 

制作年:2015年

レイティング:個人的にR15+

監督:マーカス・二スペル

 

 

あらすじ

 

10年以上放置された廃墟は、人体実験などを繰り返し、

大勢の精神患者(主に子供)が亡くなっていた。

今もその霊がさまよっていると噂があった場所で

パーティーが開かれる事に・・・。

 

 

いーぬ。の感想

 

見やすいエクソシスト系の話。

所々に粗さがあるのが残念。

 

テンポが良いだけに惜しい。

 

 

『ベビーシッター/CAGE』

 

制作年:2014年

監督:オードリー・カミングス

 

 

あらすじ

 

ハロウィンの夜、女子高校生の主人公は

人里離れた豪邸で ベビーシッターをすることに。

 

夜、玄関をノックする音がし 様子を伺うと

豚のマスクを被った少年がいた。

 

いーぬ。の感想

 

感動の終わり方を望む人には向いてない。

 

家の中と車の中での攻防戦はハラハラしたが、

あとは大体予想通りなのが残念。

 

それよりも、主人公の危機管理の無さや、

素行の悪さに目がにつくのが不快かな。

 

 

 

『アパートメント1303号室』

 

制作年:2012年

監督:ミシェル・タヴェルナ

 

あらすじ

 

アルコール依存症の母の元を離れ 一人暮らしを始めた妹が

バルコニーから落下し 亡くなった。

姉が不振に思い、死の真相を探り始める。

 

 

いーぬ。の感想

 

あらすじの時点で面白そう。

俳優さんたちの演技も素晴らしかった。

 

 

あとは怖さだけ!!

 

 

 

『Virginia/ヴァージニア』

 

制作年:2011年

監督:フランシス・フォード・コッポラ

 

いーぬ。の感想

 

ファンタジー感が強すぎた為、ホラー感が消えてしまった。

完全に好みの問題。

 

 

 

まとめ

 

ホラー映画あるあるとして

同じような題名と内容になりがちな為、

観たことあるものでも間違えて借りてしまう・・・。

 

でもそれだけ激戦区という事。

 

来年のまとめに向けて

おすすめのホラー映画があったら

教えてほしい下さい。

 

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