慢性疲労症候群と闘う者の日常 診療 運動

心療内科、神経内科、精神科の雰囲気と運動の重要性

なんやかんやえて、慢性疲労症候群か強度の自律神経失調症の疑いが強いとなった現在。

毎月一回は病院に行かなければなりません。

 

心療内科、神経内科、精神科

に行く事を迷っている方に

 

今日は病院内の雰囲気や、主治医の先生とのやりとりから

見つけた運動法を少し紹介。

 

 

 

 

 

心療内科、神経内科、精神科の混み具合に注意

 

予約制の病院なのですが、

 

まず、時間通りに呼ばれる事はない。(笑)

 

朝一で予約していても、最低30分は待つ。

精神の方が主たる悩みの場合、話す事が多いのだろう。

 

というか初診の予約さえ1ヶ月待ちとか普通です。

 

病院行こうかな?と思ってもすぐにはいけません。

 

どうなってるんだろう

日本・・・・。

 

 

待合室には、

患者さんより 付き添いで来た人の方がイライラしだす。(笑)

 

 

一時間以上待つのが普通ですから。

 

かと思えば、名前を呼ばれて入ったと同時に出てくるような患者さんもいて

 

どうやって診察してもらったんだ!?

 

と思う方もいらっしゃる。

 

 

待つ姿勢が基本なので、

 

ちょっとでも楽に待てるように

 

雑誌やらネックピローとか持って行くと便利です。

 

 

待合室での人間模様

 

 

”精神系の患者さんに話しかけられるのが怖い”

 

と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、

 

実際にあります。

 

喚いている方は1回見たことありますが

それは大きい病院で、精神科に通ってらっしゃる方でした。

 

どちらかというと

”喋りたくて仕方がない方”

の方が沢山いらしています。

 

ほとんどが世間話をしたい様子ですね。

 

心療科、神経科ではあまり他者に話しかける方は見かけないですね。

皆さん”疲れてます”感が出ているので、どちらかというとシーンとしてます。

 

 

 

どちらにしろ、何かあれば受付の方が迅速に対処してくれたりするので

 

恐がらなくても大丈夫です。

 

 

 

穏やかでさらっと凄い事を言う先生

 

 

 

私の主たる症状は

 

謎の疲労感で日常の動きを制限される事なので

 

基本的に対処療法しかないです。

処方薬やら漢方やらです。

 

無理に動く事はしなくていいですが

筋肉が無くなると もっと動けなくなるので

 

 

「疲れない程度に運動してくださいね~」

 

と言う先生。

 

 

疲れない運動ってそれは運動なのですか?(笑)

 

 

一番難しい事をサラッと言うので非常に面白い先生。

 

 

「頑張り過ぎないように」

が、これまた一番難しい事。

 

 

起き上がるにもやっと の事が多い日に

できる事を模索し ベッドの上でもできるものがないか調べてみた。

 

色々試した結果、私にはストレッチ系の運動が合ってました。

 

 

 

病人でもできる運動法

 

 

 

軽い筋トレでもその日に大ダメージを与えかねない。

 

ゆっくりとした呼吸で

ストレッチと筋トレ のバランスがとれた

 

「ヨガ」

 

が一番私にはあってました。

 

「合蹠(がっせき)のポーズ」

 

 

横になったままだと 体が固まって血流が悪くなります。

足もむくんで 寝ているのさえ痛くて 体力回復どころではなくなってきます。

 

”今日は調子良いかも?”

という日の為に

元気に動ける様に備えて、最低限やっている事の一つの

 

「ヨガ。」

 

蹠のポーズ」

これをやると 股が痛い。

それだけ血流の悪さが窺えます。

 

上記の絵のまま前に体を倒します。

おデコが着くくらい。

 

 

私は、疲れ=老廃物と考えておりますので

これをやると スッキリします。

 

 

鳩のポーズ

 

 

全身ストレッチされて、こりにこった体が伸ばされて

気持ちがよいポーズの一つです。

 

私の場合は主に肩回りに効いてます。

背筋もピンと伸びて 猫背も改善。

 

タオルを使って背筋と腕を鍛える

 

 

ヨガではないのですが

これが私の中で一番の難関。

 

なんせ腕に力を入れると体力をごっそりもっていかれますから。

 

夜寝る前とか、疲れてもすぐに横になれる時しかしないです。

 

タオルをピーンとするまで持って(肩幅で)

腕も真上にピーンと上げます。

 

もうこの時点で疲れがきてます。

 

背筋も伸ばして 腹筋に力を入れ

腕をゆっくり下におろします。

 

タオルはピーンとしたままで 頭の後ろに来るように。

 

肩甲骨 同士をくっつけるイメージ。

 

12回×3を目安にしてます。

 

私には これはハードな運動なので、毎日はできませんが

 

無い筋肉をこれ以上落としたくないので

できるだけ頑張ってます。

 

あっ先生に言われた通り

頑張らない程度で。

 

脚痩せ効果絶大「泉栄子」先生

 

座るのはちょっとしんどい時も

これだけは やっています。

 

脚のむくみに効果的!!

 

YouTube公式チャンネル:MuscleWatching

 

痛い!!とてつもなく!

でも足が細くなったのが分かる!!

 

すごいなぁこれ・・・・(感動)

 

立ち仕事の方も座りっぱなしでも 誰でも効くのでは!?

 

やるのとやらないのでは 血流の流れ具合が違うので

一度お試しあれです。

 

脚が細くなったのが一目で分かります。

 

また 泉栄子先生は

「乳ガン術後のためのストレッチ」

も アップされております。

 

詳しくはコチラ

泉栄子先生公式ブログより『乳ガン術後のためのストレッチ』

出典元:「Shake Yoga Eiko」より引用

 

 

病後など、体力の少ない方にもできる運動

を紹介なされているのでご参考になるかと思います。

 

 

 

まとめ

 

軽い運動といえど身体症状が主たる病気の場合、

どれもキツイです

 

ですが、自分に合った運動が見つかると

多少の運動は、むしろ疲労に効果的です

あくまで私の体の場合ですが。

 

老廃物は流さないと

それ自体が疲労に繋がる可能性があるので

どれか挑戦してみて下さい。

 

全部座ってできるものです。

 

運動後は必ず水と できればプロテイン飲むと

効果upが見込めます。

 

お体お大事になさってくださいね。

 

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